プレミアムフライデーとは?政府の思惑やソフトバンクの特典について

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こんにちは!

プレミアムフライデーという言葉が出てきたのは、経済産業相が2016年12月9日の閣議後記者会見で、毎月月末の金曜日の終業時間を午後3時に早めるよう企業に呼びかける「プレミアムフライデー」に関する協議会を、12日に設立すると発表した。消費の拡大と、働き方を改革する2つの狙いがある。と発表したのがきっかっけで始まりました。

正式に導入されたのが2017年2月からスタートしたわけですがここまで15時に実際に退社できた人は一体何人いたのでしょうか。
ちなみに私の知人で実際に月末の金曜日に15時退社できた人はいませんでした

そのうち、死語になるのかと個人的には危惧してますが、定着するにはもう少し時間が必要かと思います。
注目を浴びていることは間違いないと思うので今のうちに知っておいたほうが良いことについてまとめてみました!

プレミアムフライデーとは?

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称がプレミアムフライデーです。

2016年12月12日、政府と経済界は初めての協議会を開き、17年2月の月末の金曜日より同キャンペーンを実施するなどの方針を決定したとされています。プレミアムフライデーの導入により、長時間労働の是正など働き方改革にもつなげると見られており、第一生命経済研究所の試算によると、国内の大手企業や中小企業の従業員が一斉に午後3時に仕事を終えて買い物や旅行、娯楽などの消費を行うと仮定すると、消費は1日当たり約1230億円に上るとされ、1300億円を超える「ハロウィーン」の市場規模に匹敵する規模となると推計されているいます。

プレミアムフライデー導入による政府の思惑とは

アメリカには感謝祭の翌日には、多くの人が仕事を休んで買い物をする「ブラックフライデー」があり、消費が爆発的に伸びるイベントになっていますが、プレミアムフライデーをブラックフライデーのように、国内経済の好循環を生むきっかけになればという政府の思惑がそこにはあります。

例えば、土日に加え金曜日に半日休みになると旅行に行きやすくなったり、月曜日に有給を取得し、3.5日の休みにして飛行機や新幹線に乗って遠出することも可能になるのではないでしょうか。

またプレミアムフライデーに合わせて旅行業者やホテル、百貨店や商業施設、飲食店等が連携しプレミアムフライデーの期間でしか体験できないイベントも続々と出てきています。

また月末の金曜日という理由も、給料が入ってきて比較的消費がしやすいだからとも言われています。

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プレミアムフライデーのソフトバンクの特典について

プレミアムフライデー導入により、最初はわからなかったのですがよくソフトバンクからよくメールがくるなぁ、、、
と思ったのではないでしょうか!よくよく読んでみると無料のクーポンが付いているではないでしょうか笑

確かに金曜日になると行列ができていたりしてなんでだろうと思いましたがこれで謎が解けました!
ちなみに2017年の3月はファミチキが1つ無料だったり、4月はサーティーワンのレギュラーシングルコーンが1個無料といった内容でした。

次回は6月に行われるようですが、内容はまだ非公開となっているので個人的には楽しみですね。
ちなみにファミチキが1個180円だとして、仮に10万人が無料で受け取ったとすると1,800万円となるのでかなりの大盤振る舞いかと個人的には思います。
いやー、すごいですね笑

今後もソフトバンクの特典は注目してみていきたいと思います。

まとめ

ここまでプレミアムフライデーについてまとめてきましたが、企業によっては賛否両論で、結局前後にしわ寄せがきて違う日が忙しくなったり、飲食業や商業施設のなどのサービス業の人たちは当然休めなかったり等デメリットが生じる可能性も当然あります。
今回の導入により、企業の働き方の是正し、人々がよりよく働ける環境が整うことを願うばかりです。

プレミアムフライデーを満喫できてない人(私を含めて笑)は世の中の経済が回れば自分にとってもメリットがあるかもしれませんので無理のない程度に頑張りましょう!

では今日はこの辺で!

 

 

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