サンタクロースの起源や由来!サンタクロース村からの手紙とは?

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こんにちは!

12月が近づくと、子どもたちはウキウキ。
クリスマスにはサンタクロースからどんなプレゼントがもらえるのかな?
サンタクロース村から子どもたちにお手紙をもらうことができるって知ってましたか?
サンタクロースの起源由来と共に紹介します。
今年のクリスマスはいつもより待ち遠しいかも。

サンタクロースの起源

真っ赤な服を着て、白いひげを生やしたサンタクロース。
トナカイの曳くそりに乗ってプレゼントを届けてくれる、子ども達には楽しみな存在ですよね。
じつはサンタクロースのモデルとなる人物が実在していました!

4世紀ころ、トルコにキリスト教の司教、ニコラウスという人がいました。
近所の貧しい家の娘が売られると聞いて、ニコラウスはその家の煙突から金貨を投げ入れました。
金貨は煙突下の暖炉のそばにあった靴下の中に入りました。
その金貨のおかげで、娘は売られずに済んだのです。
諸説あるので正確なことはわかりませんが、有力な説として残っているようです。

 

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サンタクロースの由来

聖ニコラウスの命日12月6日に、ヨーロッパでは子どもたちにプレゼントを配るお祭りがありました。
アメリカに移住したオランダ人がこの習慣をアメリカに紹介したと言われています。
その時、、、
・サンタクロースは煙突から入ってくる
・靴下にプレゼントを入れる

が伝わったようです。

呼び名も聖ニコラウス(Saint Nicholas:セイントニコラウス)がなまって、Santa Claus(サンタクロース)に変わったと言われています。

今私達がイメージするサンタクロースは、実はコカ・コーラ社の宣伝が大きいです。
クリスマスになるとサンタクロースがコカ・コーラを子どもに届ける、この広告が世界的に広まって、今のサンタクロースが定着したのです。
例えばロシアのサンタクロースは青い服を着ていたり、小人のサンタクロースがいる国もありますよ。

サンタクロース村からの手紙

サンタクロースが住む村がフィンランドにあります。
その名もずばり、サンタクロース村。フィンランドロヴァニエミ市の公認です。
私達がサンタクロースにお手紙を書くことはもちろん、なんとサンタクロースからお手紙をもらうこともできます。
フィンランド語なんて読めない!って人も大丈夫。

サンタクロースは日本語でもお手紙が書けます笑
サンタクロース村郵便局の封筒に、フィンランド国際郵便切手を貼って送られてきます。
サンタクロース村郵便局の消印が押された本格的なお手紙は、子どもだけでなく大人もウキウキしますね。
大切なあの人をびっくりさせるプレゼントになりますよ。
興味のある人はぜひ、サンタクロース事務局(東京都)に問い合わせしてみましょう。
国際郵便のため締め切りが12月1日(振り込みは11月27日迄)となっています。気になる人は早めにチェックしましょう。

サンタクロース村の村民登録をすると、、、
メルマガやサンタクロース村通信などサンタクロース村の最新情報を知ることができます笑

いやー、すごいですよね!
日本へいつサンタクロースがやってくるかも分かるので、興味のある人はぜひ!

まとめ

フィンランドのサンタクロース村には実際に行くこともできるので、現地で本物のサンタクロースに会うのもいいですね。
ホームページをチェックしていると、サンタクロース村から日本へやってきてくれる日も分かります。
今年のクリスマスニは、ぜひ本物のサンタクロースに会いに行きましょう。
大切な人にはサンタクロースからのお手紙でびっくりさせたいですね。

 

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