クリスマスツリーの木の種類とは?飾る由来や意味について考察

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こんにちは!

今年もクリスマスが近づいてきましたね♪
今年は本物のクリスマスツリーを飾ってみようかしら?と思っているそこのあなた!
一般的に知られているのはもみの木と言われていますが、クリスマスツリーはもみの木だけでしょうか?
今回はそのような疑問について調べてみました!
クリスマスツリーの木の種類飾る由来意味についても紹介します。

クリスマスツリーの木の種類

プラスチックのクリスマスツリーもいいですが、せっかくなら本物の木を選んでみたいですよね。
クリスマスツリー=もみの木、というイメージですが、常緑の針葉樹なら他の種類でもいいようです。
冬でも緑色の常緑針葉樹は、生命力が強い、と考えられています。
実はもみの木以外にも色々種類があります!

ウラジロモミ

名前の通り葉の裏が白くなっています
雪をまとったようにも見えますね。
葉を落としにくい種類なので、室内でもお手入れが要りません。
枝も丈夫なので、いろいろな飾りつけを楽しみましょう。

モミ(ホンモミ)

これぞクリスマスツリーと言われそうですが、実は綺麗な三角錐になりにくいです。
葉を落とすので、室内で飾る時はお掃除が必要です。
しかし葉の色は濃く、ボリュームがあります。
ザ・クリスマスツリーのイメージです。

ドイツトウヒ

クリスマスツリーとして良く売られている種類です。
緑色が濃く、綺麗な三角錐の形をしています。
枝が細いので、あまり大きな飾りは向きませんね。

ゴールドクレスト

金色にも見える葉はクリスマスにピッタリ。
綺麗な三角錐や、刈り込んでトピアリーにしてもいいですね。
枝が細いので大きな飾りつけは難しいですが、寄せ植えにはぴったりです。

 

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クリスマスツリーを飾る由来

8世紀のドイツでは、ゲルマン人が樫の木を信仰していました。
冬でも緑の葉を落とさない樫の木は生命の象徴でした。
ゲルマン人にキリスト教を広める時に、樫の木の三角錐を利用して
・頂点に神
・下に子どもと精霊

がいると教えました(三位一体)。
樹木信仰が厚かったゲルマン人はこの説明に納得して、キリスト教を受け入れたと言われています。

またドイツにはもみの木には小人がいて幸せを運ぶ、と言う言い伝えがあります。
これらも関係して、いつの間にか樫の木がもみの木に変わったようです。

この時はまだクリスマスにツリーを飾る習慣はなかったのですが、1400年代にクリスマスにツリーを飾ることが広まりました。
その後イギリスやアメリカにもクリスマスツリーの習慣が広まったと考えられています。

クリスマスツリーを飾る意味


ゲルマン人の樹木信仰もありますが、もともとドイツにはお正月やお祝いの日に木の枝を飾る習慣がありました。
家の窓や玄関などにお菓子や明かりをつけた枝を飾るのです。
お正月の飾りなのですが、クリスマスとお正月は1週間しか違いませんよね。
いつしかそれらが混ざり合って、クリスマスにはクリスマスツリーを飾る、という習慣になったようです。

常緑のクリスマスツリーは命の木です。
永遠の命、つまりイエスキリスト、キリストをお祀りするためにクリスマスツリーを飾るという意味があるのです。

まとめ

クリスマスツリーの始まりが、キリスト教とは関係なかったとは驚きです。
ちなみにクリスマスツリーが日本にやってきたのは明治時代
1886年(明治19年)12月7日に日本で初めてクリスマスツリーが飾られました。
そこで12月7日はクリスマスツリーの日になっています。
今年は本物のクリスマスツリーを飾ってみようかなあ。
あとはやっぱり準備をする間が一番楽しいですね。

今年は思い切って本物のクリスマスツリーを買ってみるのもいいですね!

 

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