住吉大社で初詣!歴史やご利益、アクセス方法や混雑する時間帯について考察

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こんにちは!

今日は大阪にある住吉大社についてまとめました!!
大阪で初詣と言えば「すみよっさん」と言われるくらい大阪府民に愛されているのが住吉大社です!
三が日の参拝客数は毎年200万人を超えるほどなんだとか!
大阪のパワースポットとしても有名な住吉大社の歴史ご利益アクセス方法から混雑する時間帯までをリサーチしましたよ♪
もし、行かれるのであれば是非参考にしてみてください!

住吉大社の歴史

住吉大社の歴史を紐解いて行きましょう!

住吉大社は、今から約1800年前神功皇后が国を治めるのに加護を受けた住吉大神を祀ったのが始まりと言われています。
なぜ大阪の住吉に祀ることになったのかと言うと、住吉大神の神功皇后が朝鮮半島へ進出した帰り道で船が動かなくなるアクシデントがあり、どうしたらいいかと住吉大神に尋ねると「大きな港があって玉のように美しく細く突き出た場所に鎮まりたい」と告げたからなんだそうです。
おそらく住吉の地は海上の要所だったことから、住吉大神がこの地を選んだのでしょうね。

その後住吉大社は、平安期には和歌の神として信仰されたり、鎌倉時代からは貴族だけでなく武家や幕府の将軍たちからも崇敬されるようになりました。
室町時代には、8代将軍足利義政の命で細川勝元が社殿を造営しています。
江戸時代に入ると西の参勤交代時に参詣したり、庶民からの信仰も集め、1810年に現在の本宮社殿が造営されました。
明治以降は社号を改め「住吉神社」と定めますが、昭和21年に今の「住吉大社」に社号を定め現在に至ります。

ご利益は?


住吉大社に祀られている住吉大神とは、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が禊祓いをしたときに海の中から生まれた、
【底筒男命・中筒男命・表筒男命】の三神をまとめて「住吉大神」と呼んでいます。

海の神様なので、主なご利益は海上安全大漁祈願となっています。
しかし、住吉大社には住吉大神だけでなくたくさんの神様が祀られていることから、上記以外にもたくさんのご利益があるんだそうです。
【住吉大社のご利益】

・心願成就
・資金調達
・子宝安産
・商売発達
・家内安全
・美容芸能
・女性守護

などのご利益があります。

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住吉大社へのアクセス方法

【アクセス】
南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分
南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分
阪堺線「住吉鳥居前駅」(路面電車)から徒歩すぐ

車やバイクでのアクセスも可能ですが、初詣の時期は交通規制があるので公共交通機関でのアクセスをお勧めします!


【住所】大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89
【電話】06-6672-0753

混雑する時間帯とおすすめ参拝時間は?

住吉大社は、毎年200万人以上が参拝に訪れています。
まずは大晦日から三が日の開門時間をチェックしておきましょう!

・12月31日、、、17:00にいったん閉門⇨22:00に開門
・1月1日、、、、、12月31日22:00から1日22:00まで開門
・1月2日、、、、、6:00~21:00
・1月3日、、、、、6:00~21:00

参拝客のピークは12月31日の23時過ぎから、年が明けて3時頃まで。
この時間帯は混雑なんてもんじゃないくらい混雑しているそうなので、この時間帯を狙っていくなら相当な覚悟が必要かと、、、。
混雑を避けて参拝したいなら、6:00~7:00の早朝16:00以降がおすすめですよ♪

まとめ


以上、住吉大社のまとめでした!
毎年大勢の人が参拝に訪れる住吉大社で、一年の計を祈願してみてはいかがですか??
露店も立ち並ぶので、賑やかの大阪を肌で感じることが出来るかもしれませんね♪
是非、良いお正月をお過ごし下さい♪

 

 

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