ニューイヤー駅伝2018出場チーム一覧!歴史や予選会・出場資格について考察

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こんにちは!

元旦の風物詩と言えばニューイヤー駅伝ですよね!
ニューイヤー駅伝は箱根駅伝で活躍した選手もたびたび出場していることもあり、実業団駅伝大会の中でも人気の大会です。
今回はそんなニューイヤー駅伝の歴史や、11月に行われた予選会の結果などをまとめました!!

ニューイヤー駅伝の歴史

まずはニューイヤー駅伝の歴史を簡単に紹介しますね!!
ニューイヤー駅伝は正式名称を全日本実業団対抗駅伝競走大会と言って、第1回大会は1957年3月3日に伊勢にて開催されました。
この時優勝したのは、ヘルシンキオリンピック3000SCの日本代表選手である高橋進選手が所属する八幡製鐵でした。
第5回からは3月に大会が集中していたこともあり開催日が12月に変更になったほか、各地で地区大会が行われるようになりました。
第6回からは地区連盟の割り当てが決まり、正式に予選会行われるようになりました。
第15回には大会始まった初めて、全コース舗装道路になり、距離も83.5㎞から99.4㎞と長くなりました。
これはマラソン選手の育成強化のためだったようです。
第26回から女子の長距離選手育成のために女子の部がスタートします。
女子の部はその2年後に岐阜で単独で開催されることになり、再び男子のみの大会になりました。
第31回はこれまで開催されていた伊勢から彦根市に開催地が変更になり、距離も84.4㎞と短くなりました。
第32回から、開催地が群馬になり、開催日も今のように1月1日に開催されるようになりました。
第45回にはこれまでのコースを一新し、新コースでの開催になり、距離も再び100㎞に延びました。

こうしてみると、ニューイヤー駅伝には長い歴史があったんですね!!

ニューイヤー駅伝の出場資格は?

2018年のニューイヤー駅伝の出場資格は以下の通りです。
1、2017年度日本実業団陸上競技連合に登録されている男子競技者で、編成されたチームであること
2、各地区予選を通過したチームであること
3、外国人選手は労働契約を結び、地域連盟に登録した日以降、国内滞在に数が初年度で180歴日以上、次年度からは120歴日以上であること
4、外国人選手は1チームにつき1人まで
5、外国人選手が走るのは2区に限られているようです

 

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予選会の日程と結果

ニューイヤー駅伝の予選会が11月に各地で開催されたので、その結果をまとめておこうと思います。

<第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会/17‘彩の国実業団駅伝>
開催日:11月3日
距離:77.5㎞(全7区間)
本戦出場条件:上位13チーム
結果:

順位 チーム
1位 Honda
2位 富士通
3位 DeNA
4位 日立物流
5位 コミカミノルタ
6位 日清食品グループ
7位 八千代工業
8位 カネボウ
9位 ヤクルト
10位 SUBARU
11位 プレス工業
12位 警視庁
13位 サンベルクス

 

<第57回中部実業団駅伝大会&第47回北陸実業団駅伝大会>
※中部地区と北陸地区の予選会は同日に同コースにて開催されました。
開催日:11月19日
距離:83.5㎞(全7区間)
本戦出場条件:中部地区・上位7チーム、北陸地区・上位2チーム
結果:
【中部地区】

順位 チーム
1位 トヨタ自動車A(大会新)
2位 愛三工業
3位 トヨタ紡織
4位 トーエネック
5位 NTN
6位 中央発條
7位 愛知製鋼

【北陸地区】

順位 チーム
1位 YKK(大会新)
2位 セキノ興産

<第60回関西実業団駅伝大会>
開催日:11月12日
距離:80.45㎞(全7区間)
本戦出場条件:上位4チーム
結果:

順位 チーム
1位 SGホールディングスグループ
2位 住友電工
3位 NTT西日本
4位 大塚製薬

 

<第56回中国実業駅伝大会>
開催日:11月12日
距離:80.8㎞(全7区間)
本戦出場条件:上位3チーム
結果:

順位 チーム
1位 マツダ
2位 中国電力
3位 中電工

<第54回九州実業団毎日駅伝競走大会>
開催日:11月23日
距離:81.8㎞(全7区間)
本戦出場条件:上位8チーム
結果:

順位 チーム
1位 MHPS
2位 旭化成A
3位 九電工
4位 安川電気
5位 トヨタ自動車九州
6位 黒崎播磨
7位 西鉄
8位 ひらまつ病院

ニューイヤー駅伝2018出場チーム一覧

11月に開催されたニューイヤー駅伝の予選会の結果が出揃いました!!
これにより、ニューイヤー駅伝2018の出場チームが決定しました。

<出場チーム一覧>

【東日本地区】 Honda 富士通 DeNA 日立物流
コミカミノルタ 日清食品グループ 八千代工業 カネボウ ヤクルト
SUBARU プレス工業 警視庁 サンベルクス
【中部地区】 トヨタ自動車A 愛三工業 トヨタ紡織 トーエネック
NTN 中央発條 愛知製鋼
【北陸地区】 YKK(大会新) セキノ興産
【関西地区】 SGホールディングスグループ 住友電工 NTT西日本 大塚製薬
【中国地区】 マツダ 中国電力 中電工
【九州地区】 MHPS 旭化成A 九電工 安川電機
トヨタ自動車九州 黒崎播磨 西鉄 ひらまつ病院

以上37チームが日本一を目指して元日を走り抜けます!!

まとめ

今年も残すところあとわずか!
ニューイヤー駅伝のCMもちらほら放送されるようになりましたね!!
2018年も箱根駅伝で活躍した選手が出場し、白熱した争いが繰り広げられることが予想されます。
テレビ中継もされるので、元日はぜひ家族で日本一が決定する瞬間に立ち会ってみてはいかがですか??
以上、ニューイヤー駅伝2018のまとめでした!!

 

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