【衣替え】夏服や冬服をしまう前にしたほうがいい事からタブーまで考察

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暖かくなってきましたね!
そろそろ衣替えの季節です♪
半年間お世話になった服を片付けて、これからの服を出す!
面倒なようですが、いろいろなおしゃれが楽しめるのも日本に四季があるからこそ。
半年後も綺麗に着られるように、夏服や冬服を片付けるコツしてはいけないことなどを知っておきましょう!
これさえマスターすれば、半年後もお気に入りの服を綺麗に着ることができますよ。

衣替え


「冬服」から「夏服」「夏服」から「冬服」へ四季のある日本では服の入れ替えが必要です。
昔は6月1日、10月1日にいっせいに衣替えをしていましたが今では季節に応じて自分の感覚で衣替えしてOKです。
5月や10月でも半袖を着たいような暑い日がありますし、6月や9月でも雨続きで肌寒い日があります。
無理に暦にあわせる必要はありません!

冬服→合服→夏服、夏服→合服→冬服、と気候や気分に合わせて少しずつ入れ替えていくのがおススメです。
子どもは暑がりなので、親の服より先に半袖を出してあげるといいですね♪

着なくなった服を片付ける時は、晴れた日がおススメです。
しっかりと乾燥させた服をたたんで引き出しなどに収納しましょう。
湿気や汚れが残っていると、半年後出したときに悲しくなってしまいます。
雨の日は服に湿気が残りやすいので、収納するのは別の日にしましょう。
クローゼットや引き出しの中にも湿気が残って、カビの原因ともなりかねません。
できれば晴天が3日程続く日に収納するようにしましょう。

夏服や冬服をしまう前にしたほうがいい事

季節が変わって着なくなった服をすべて収納しよう!
実は、これは違います!
来年も着たい服を来年のために収納するのですから、今持っている服を来年も着たいかどうか、見極めが必要です。
ついつい毎年新しい服を購入してしまいますが、収納場所には限りがあります。
サイズが合わなくなった服は処分する!
3年着ていない服は処分する!
衣替えをする前に、断捨離しましょう!

例えば子どもの服でサイズアウトしたけどまだ着られるものなら、知り合いの子どもにあげたり、幼稚園のバザーなどに出してもいいですね♪
子どもの服が着れるのは一瞬なので、着られそうなものは回していきましょう♪
時間があれば、ネットオークションなどに出してプチお小遣いを得られるかもしれませんよ!

洗う

来年も着る、残しておきたいとなったら来年のために洗濯したりクリーニングに出します。
最近の洗濯機は優秀なので、いろいろと家で洗うことができますがコートや高級なセーターなどはクリーニングに出す方が安心ですね。
クリーニング店によっては、来年まで保管してくれるサービスもあるので、上手に活用したいですね。
うっかり預けたこと自体を忘れそうなら、自宅に保管する方が安心ですが笑
クリーニングから帰ってきたら、ビニール袋から出して換気しましょう。不織布で作られたカバーなら通気性もいいので、カバーを付け替えるといいですね。ビニールは空気が通らないので、そのまま保管するとカビなどが発生する危険性があります!

夏物で心配なのが、黄ばみです。
これは皮脂や角質がTシャツなどに残って半年かけて黄色く変色していきます。
綺麗に洗ったはずのシャツでも、衣替えで収納する前には漂白剤でしっかりと汚れを洗い落としましょう!
このひと手間で、来年もきれいなシャツを着ることができますよ。

収納する

天気が続く日で、衣料も洗濯済、後は収納するのみ!
収納するには、2通りの方法があります。

①ハンガーにかけたまま収納する
②たたんで収納する

①ハンガー収納がおススメなのは、、、
・しわがつきやすく取れにくいシルク製の服
・しわになりやすいシャツ
・厚手のコートで、癖がつきやすかったり、畳むと場所をとるから

②たたんで収納するのがおススメなのは、、、
・セーター ハンガーにかけると伸びてしまうから

消臭剤を一緒に入れる場合は、同じタイプの消臭剤を使いましょう!
一つのクローゼットに複数の香り付きの消臭剤があると、臭いが混じって変な臭いになることがあります。
防虫剤も同じタイプのものを使う方がいいですね。
服に触れると変色などを引き起こす可能性があるので、直接触れないように気をつけましょう。

タブー


衣替えって面倒ですよね!
あと半年たてばまた着るし、このままハンガーにかけておこうかな?
ハンガーにかけたまま収納するのはOKですが、ハンガーラックなどで日光が当ったり蛍光灯の光が当ると服が変色する危険性があります。
半年着ないのですから、せめてクローゼットの中には収納するようにしましょう。
セーターやコートなどがクリーニングから返ってきて、そのままクローゼットにしまう方も要注意です!
ビニールの中は換気が悪く、湿気がカビや汚れの原因となります。
長期間保管する場合は、風通しのいい保存袋に入れ換えましょう。
半年後の衣類を保管している引き出しや衣装ケースでも、週に1回換気をすることで衣類が長持ちします。
天気のいい日に引き出しを半分だけ開けるといいですね。

まとめ


今年半年おしゃれを楽しんだ服を来年も綺麗に着られるように、ちょっとしたコツで綺麗に保管することができます。
コートなら厚めのハンガーにかける、シャツなら収納前にもう一度漂白剤で洗濯する。
などちょっとしたコツが服を長持ちさせます!
ついつい面倒でクリーニング屋さんのビニールカバーをそのまま使っていたけれど、してはいけないことだったのだと改めて反省しました。
皆さんはいかがでしたか?
来年もお気に入りの服でおしゃれを楽しみましょう。

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