【梅雨】カビ対策や湿気対策のポイント4選!放っておくと病気になる?

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楽しいゴールデンウィークが終わったと思ったら、もうすぐ梅雨入りですね!
あ~、雨が続くと思うと憂鬱ですよね?
雨続きで湿気が多いとお出かけがユウウツなだけでなく家の中にカビが生えたりする危険性もあります!
たかが「カビ」と油断していると病気になる危険性だってあるのですよ。
本格的な梅雨を迎える前に、自宅でできるカビ対策湿気対策を紹介します。
アレルギーを引き起こす危険性もあるカビを取り除きましょう。

カビとは?


カビが生えてもお掃除すれば大丈夫。
確かに表面上は綺麗になるかもしれませんが、カビは根強いです。
糸状の菌糸を伸ばすカビは、湿気が大好き。
家の中に発生するカビを大きく分けると、、

・黒カビ 浴室によく発生する
・赤カビ キッチンや洗面台などによく発生する
・青カビ 臭いの原因となるカビ

私達が発見する頃には、集団で増えていて胞子を蓄えている状態です。
通気性が悪く、湿気の多い状態ならどんどん増えていきます。
カビを好むダニもいますし、アレルギーの原因ぜんそくなどを引き起こすこともあります。
断熱性の高い最近の家では、マンションでも一戸建てでもカビが増えやすい環境が整っています。
家の中でもカビが生えやすい環境を知って、対策を立てていきましょう。

カビが好む場所

カビは湿気が多い環境が大好きです!
気温28度・湿度80%はカビが大好きな環境ですよ!

キッチン浴室洗面台などの水廻りは特に要注意!
しかしここは人目につきやすく、掃除もしやすいですよね。
盲点なのが、エアコンクローゼットの中です。
室内の空気を吸い込むエアコンには、ほこりや雑菌が蓄えられ内部でカビが増えることがあります。
そして夏や冬にエアコンを使うと、内部のカビを室内にまき散らす結果になるのです。

クローゼットの中も換気が悪く、カビが発生しやすい場所です。
特に北側の部屋にはカビが生えやすく、壁に黒いシミを作ってしまうこともあります。
掃除をしても摂りきれない場合もあります。
その他、結露した窓側のカーテンの裏にもカビが好む環境が整っています。
窓をあけて換気したり、カーテンを洗濯して湿気やほこりを取り除きましょう。

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【梅雨】カビ対策・湿気対策ポイント4選!


カビが好む湿気をなくすためには、換気が必要です。
窓をあけて空気の入れ替えをしましょう。

浴室

換気扇を長めに回して換気をしましょう。
室内に湿気が行くのを防ぐために、浴室のドアは閉めましょう。
入浴後シャワーで浴室内の泡を洗い流して、水分をふき取ることでカビが発生しにくくなります。

洗濯機

洗濯機を洗濯カゴ代わりに使っている人は要注意です!
洗濯前の衣類には色々な菌がついています。
換気の悪い洗濯機の中に入れると、中でカビが発生して、洗濯機にも悪影響があります。
洗濯前の洗濯物はカゴなどの通気性のいいものに入れましょう。
洗濯機を使わない時は蓋をあけて中の換気をしましょう(小さい子どもさんがいる場合は要注意です。事故が起こらないように気をつけてください)。
洗い終わった洗濯物を洗濯機の中に放置すると、せっかくきれいになったのに湿度のせいで菌が繁殖します。
洗い終わったら、早めに干すようにしましょう。
時には重曹漂白剤などで、洗濯槽の掃除をした方がいいですね!

靴箱

外から帰ってきた湿った靴をそのまま靴箱に入れてはいけません!
1日はいた靴は軽くほこりを取って、内部の湿気を取るために玄関で乾かしましょう。
湿気を取るために、靴の中に新聞紙を丸めて入れるもの有効です。
靴箱の棚には、湿気取りとして新聞紙を敷いたり炭や重曹を置いてもいいですね。
使い古しのコーヒー殻や茶がらを出汁パックに入れて靴箱に入れてもいいですよ。
靴箱の扉を開けておくだけでも、湿気対策になります。

寝室

布団や服などの布製品には、湿気がこもりやすく、カビやダニが好む環境です。
布団は天日干しできるといいのですが、雨続きの場合は布団乾燥機などで湿気を飛ばしましょう!
服を収納するクローゼットやタンスにも湿気がこもりやすいです。
服を詰めすぎると換気ができません!適度に隙間を作って、風通しをよくしましょう!
薄手のコートなど外から帰ってきたばかりの服をすぐにクローゼットにかけるのは止めて、湿気やほこりを取り除いてから収納しましょう。
扉や引き出しを少し開けておくだけでも、湿気対策になります。
扇風機で風を送って湿気を飛ばすのもいいですね。
空気を動かすことを意識しましょう。

放っておくと病気になる?


カビには多くの種類があり、増えることにより私たちに悪影響を与えます。
エアコンの中に発生したカビは、エアコンを使うことで室内に広がります。
アレルギーぜんそくアトピーを引き起します。

気管支肺アスペルギルス症

カビの一種「アスペルギルス」が原因となって、喘息を悪化させます。

気管支喘息

ダニやカビが原因となって喘息を引き起こします。
湿気を含んだ布団のカビが原因となることもあります。

アレルギー性鼻炎

カビが鼻の中に溜まって鼻炎を引き起こします。
室内で鼻炎がひどい場合は、エアコンやじゅうたんなど室内のカビが原因です。

水虫

水虫は白癬菌というカビによって引き起こされます。
高温多湿な靴の中で繁殖しやすいため、1日はいた靴を換気したり、足を清潔にすることで予防できます。

梅雨の前に対策を

カビは気温28度湿度80%が大好きです。
今のうちにカビ対策湿度対策を行いましょう。

カビが潜みやすいエアコンやカーテンを掃除しましょう。
ほこりを取り除いたり、アルコールで消毒しましょう。
クローゼットや引き出しには適度なスペースを作り、換気しやすくしましょう。
押し入れにすのこを敷いて布団を収納するのもいいですね。
浴室はカビ用洗剤で汚れを落として、水分をふき取りましょう。
キッチンは食べ物を扱うので、お酢の殺菌パワーでカビを予防しましょう。
室内の空気が流れるように、換気扇を使ったり窓を開けるようにしましょう。

まとめ


以上、【梅雨】カビ対策や湿気対策のポイント4選!でした!
カビが増えてから掃除をするのは大変です。
天気のいい今のうちに、カビ対策や掃除をしてカビが増えにくい環境を作ってみては?
毎日のちょっとした工夫で、カビ対策や湿気対策ができます。
カビのせいで病気にならないように、今のうちから対策をしていきましょう!

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