【食費の節約】コツや献立、やりくり上手になるには?

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こんにちは!

食費の節約は、あなたはどうしていますか?少しでもやりくりして食費を浮かせたい!
そんな主婦のあなたに今回は食費の節約のこつや、献立のたて方の工夫などまとめてみました。

食費の節約のコツ

食費は少しでも減らしたい!主婦のだれもが考えていることですね。
スーパーのチラシをにらめっこしてあちこち買いにいったり、調味料や飲料など大安売りのときにまとめて買ったり・・・していませんか?
スーパーへ行く度に、いろいろなものが目につき、ちょっとついでに買ってしまう・・・これが衝動買いの一歩になってしまうんですよねー

これではなかなか食費も減っていかないでしょう。何かいい方法を知りたいですね。
そんなあなたに今回は、衝動買いを防ぎ買い物へ行く回数も減らせて食費も減らせる方法教えちゃいます。

まとめ買いで節約

まとめ買いで節約してみましょう!
1カ月のあなたの家の食費として必要なものを見える化していくやり方です。
どんなものが必要予算はどれぐらいになるのかを調べて確認できるようにします。

食材の見える化

※一例をご紹介しましょう。  1カ月の予算を食費20,000円とします(4人家族)
【1カ月の食費の中身 参考】
①肉類 豚肉、鶏肉、ひき肉         3,000円
②魚類 切り身、干物            2,000円
③野菜、果物                2,000円
④卵、乳製品                1,500円
⑤調味料                  2,000円
⑥冷凍食品                 2,000円
⑦粉類、麺類                1,000円
⑧乾物 ひじき・豆類・わかめ・のり     1,000円
⑨豆腐あぶらげ                500円
合計                   20,000円

こうして①から⑨までのあなたの家の状態に合わせて一度見える化してみましょう。
※番号各に封筒を用意し、予算に合わせた現金を入れここからスタート!

各項目の予算から1週間分なので1回の買い物で使うお金は5分の1です。
肉類で、600円、魚400円、野菜400円・・と考えて買い物をしていくのもちょっとしたゲーム感覚になりますね。
※封筒分け予算管理は、衝動買いを防げ家計を守る防衛策にとっても有効なんです。

冷凍術の達人になろう

まとめ買いをさらに生かす方法は、一気に小分けして冷凍保存しておくということです。
1週間ずつまとめ買いしておくやり方となります。
使いやすい大きさに切っておくのがポイントです。節約を目指す為のポイントになります。
※この方法の流れは、買ってきて、使いやすくして冷凍という手順となります。スーパーへ行く時間の節約もできますね。頑張ってチャレンジしてみてください!

 

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献立

家族の健康の為にも食材のバランスは献立には必要ですね。

節約冷凍術

①肉類や魚類は小分けして冷凍しておきます。
②うどんや焼きそばはそのままで冷凍します。
③納豆や油げなどもそのまま冷凍できます。
④野菜類の小松菜やキノコは切ってからタッパーの
⑤大根おろしはすってから水分をしっかりと切ってから冷凍します。
⑥ネギはぶつ切りにして冷凍します。
⑦カボチャはスライスして冷凍します。

冷凍専用のフリーザーパック・ジプロックなどを使用するようにしましょう。ジッパーになっているのでしっかりと閉じて冷凍庫にいれましょう。酸化を防ぎ、水分の渇きを防いでくれます。タッパーのように場所をとらないので、縦に収納していくことで、※冷凍庫から取り出しやすくなります。

献立として、、、、、

①豚肉のネギ巻と小松菜とキノコの炒め野菜
②とんかつとポテトフライ
③切り身のみそ焼きとカボチャの天ぷら
④鶏肉の照り焼きと納豆
⑤切り身魚のあんかけとお豆腐の煮もの

※使いやすい状態で冷凍しておくことで、おいしい料理もすぐできちゃいますよ。

やりくり上手になる為には

シングルライフの方でも2人家族の人でも基本は同じなんですね。
予算の中でまとめ買いして冷凍して豊かな食卓にしていく・・

スーパーでのお買い物術節約冷凍術、そしてオリジナルレシピ・・
どれもあなたの知恵が生かせそうです。節約の一歩はまず食費を見直すことからですね。
あなたの家の食費に必要なものを見える化していくことで、食費の中身について考えるきっかけにもなります。これからは予算も献立も考えておき、買い物ができそうです。
きっと食費節約の第一歩となるでしょう。

まとめ


いかがですか?
献立は食材のパズルなので、栄養面での組み合わせを考えて豊かな食卓にしたいものです。家計の中には、食費だけではなく家のローン、車の維持費、各種保険料、教育費、・・等々まだまだありますね。全体を円グラフしてみるとどれだけ食費として使っていいのかわかるようになります。固定費ではない食費は流動費となるので、あなたの頑張り次第で大きく節約が出来ますね。

 

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