成人式の意味や由来!成人式のお祝いの相場について考察

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こんにちは!

成人式を迎えるにあたり、意味由来お祝い金の相場についてまとめてみました!
そもそもなんで成人の日があるのか?何の為にあるのか?よくわかっていない人も多いのでは?

私もよくわからなかったです笑
大人の仲間入りをするんだろうなと漠然な事を思っていました、、、
また、親戚の子が成人するけどいくら包めばいいのかわからない人もいると思います!
それらの疑問に対して少しでも役に立てばいいと思って調べてみました♪

成人式の意味


そもそもなんで成人の日があるのか?
広辞苑で【成人】を引いてみると、、、
⒈幼い者が成長すること。成年に達すること。また、その人。成年以上の人。おとな。〈色葉字類抄〉
⒉心身の発育を終え、一人前となった者。現在、わが国では男女とも満二十歳を以て成年とする
となっています

そして【成人式】は、、、
⒈成人の日に、国・地方自治体・企業などが主催し成人に達した人を祝う儀式。
⒉〔社〕成人に達したことを社会的に認知する儀式。イニシエーション(入社式)のうちでも最も重要なものの一。

とあります!

成人式の由来


もともとは、古代中国の風習を取り入れて行われるようになった儀式が日本でも広がっていったのですが、日本における今のような成人式は、第二次世界大戦の敗戦間もない1946年(昭和21年)の11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において実施された「青年祭」が発祥となっています。
当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎(のち蕨市長)が主唱者となり企画。
会場となった蕨第一国民学校(現:蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、敗戦から青年たちに希望を持たせ、励ますことを目的として行われたのがきっかけとされています。
この「成年式」が全国に広まり現在の「成人式」となったようですね♪
蕨市では現在も「成年式」と呼ばれているようですよ♪

それから蕨町の「青年祭」に影響を受けた日本国政府は、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌1949年(昭和24年)から、1月15日を成人の日として制定
それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになりました!!!
ただ、私の地元は4月に成人式でしたが笑
しかし、1998年(平成10年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)に伴って、2000年(平成12年)より、成人の日は1月第2月曜日になったのです!!

ちなみに2018年の成人の日は1月8日(月)ですよ♪

 

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成人式のお祝い金の相場


もちろん本人との関係性にもよって変わってきますが、、、
成人式のお祝いの相場として

両親なら1~5万円
親戚なら1~3万円
祖父母なら1~5万円
兄弟姉妹(社会人の場合)なら1~3万円
知人その他は5千~1万円が相場とされています。

ご祝儀袋は白赤の蝶結びを選び、「祝御成人」、「御成人御祝」などの表書きにします。
成人式当日は朝から準備で忙しく、帰りは祝賀会などで夜遅くなることもありますので、ご祝儀を渡すタイミングは成人式当日を避け、1週間前~前日までに渡すと良いでしょう。

身内の場合は、お祝い金ではなく成人式の際に着用する晴れ着やスーツなどを贈る人もいますね♪

まとめ


成人式は人生で一回しかないので一生の思い出になりますね♪
女性はいつも以上に綺麗に着飾って。男性はいつも以上にビシッと決めて久しぶりに会う友達と楽しんで下さい!

私は、大学の時に部活動をしていたので実際には参加できなかったのを今でも覚えています泣
楽しそうな友達の写真が送られてきて一人寂しくお酒を飲んだ記憶がありますね笑
ただ、久しぶりに会う友達と楽しくなりすぎてはめは外さないでくださいね♪

 

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