【電報】中学校卒業式に使える例文!宛名や送り方は?いつ送る?

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こんにちは!

春と言えば卒業シーズンですね。
特に中学校は義務教育が終了し、一区切りつく節目でもあります。
そんな大切な卒業式に、電報でお祝いを送ってみてはいかがでしょう??

電報の送り方から、宛名、困った時の例文集を紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

電報の送り方


電報を送る機会はそうそうあるものではありません。
しかし、基本の送り方を知っているといざという時に役に立ちますよ♪
申込方法は2通りあり、1つは電話での申し込み。
もう一つはネットでの申し込みになります。
電話で申し込む場合は、「115」にかけると各通信会社の電報サービスに繋がります。

送る前に時、、、

届け先の住所と宛名
お届け日
台紙
メッセージ
差出人
決済方法

などをオペレーターに伝える形になります。
ネットでの申し込みの場合は、電報申込サイトから申し込みます。
NTTだけでなく様々な通信会社が電報サービスを手掛けているので、予算台紙の好みなどで利用する会社を選んでも良いかもしれませんね!
電報は卒業式の最中に紹介しきれなかったものは、廊下や玄関、掲示板などに貼り出されることが多いですから、華やかな台紙を選ぶと卒業式の雰囲気を損なわずに済みます。

宛名は?


卒業式に電報を送る際に注意したいのが宛名です。
卒業式が学校や卒業生のための行事なので、特定の生徒に宛てた電報はマナー違反になります。
電報の宛名は卒業生全員学校名で申し込みましょう。
特定の生徒にお祝いの言葉を送りたいという場合には、学校ではなく生徒の家に送るようにしましょう!
卒業式に電報を送る場合、ほとんどがPTA関係者離任していった教諭OBまたはOGになると思います。
しかし、修学旅行でお世話になった宿泊先のオーナー見学先からの電報というのも、生徒にとっては当時のことを思い出すきっかけになり、喜ばれます♪

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送る時期は?


卒業式に電報を送る際には、送る時期にも注意が必要です。
準備等でバタバタすることを想定して、学校側の迷惑にならないよう、前日までには届くように手配しておきましょう。
ほとんどの学校では卒業式の準備は前日の午後から行われると思うので、前日の午前中までがベストタイミングかと思います。
電報を申し込む際の時間帯によって、最短で届けられる日時が変わってくるので注意してくださいね。
卒業式の前日以外に送るときには、土日は閉門している学校も多いので平日の夕方までに届くように手配しましょう。
あまり遅い時間だと、学校が閉門している場合があるので気を付けてくださいね!

中学校卒業式に使える例文


中学校の卒業式は義務教育が終わるという1つの大きな区切りになります。
電報を送るときにはそのことを意識した内容にすると良いでしょう!
また、中学生ですので砕けた文章よりも「です」「ます」調の少しかしこまった文章にすると式の雰囲気を損なわずに済みます。
それでは中学校の卒業式で使える例文をいくつか見ていきましょう!!

例文1

「卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
義務教育が終わり、これからは自分の意志で学ぶことになります。
様々なことにチャレンジし、たくさん悩み、たくさん笑い。夢に向かって大きく羽ばたいてください。」

例文2

「ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆様と保護者の方々に心よりお喜び申し上げます。
中学3年間の経験を土台として、さらに大きく成長されますよう。今後の更なる飛躍と活躍をお祈り申し上げます。」

例文3

「ご卒業おめでとうございます。
〇〇中学校のご発展と、卒業生並びにご臨席の皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。」

例文4

「ご卒業おめでとうございます。
この3年間はおそらく、みなさんの人生で最も多感な時期だったことでしょう。
中学校で学んだことを忘れず、新しいスタートを切ってください。
皆様のご活躍をお祈りいたします。」

例文5

「今日ここに晴れて卒業式を迎えられた皆様、心からお祝い申し上げます。
卒業生の皆さんには無限の可能性があります。好奇心の羽根をいっぱいに伸ばして、大きく活躍されることを願っています。」

例文6

「ご卒業おめでとうございます。
これからは皆さん別々の高校へと進むことと思います。
今しかない時間、友達を大切にし、新しい世界へ思い切り羽ばたいてください。」

例文7

「卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの輝く未来に幸多かれと祈ります。何事も恐れず、ひるまず、夢に向かって突き進んでください。」

例文8

「〇〇中学校の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
春うららかなこの佳き日に、3年間過ごした学び舎を巣立つ皆さんに幸多かれとお祈りいたします。」

まとめ


以上、中学校の卒業式に使える電報の例文でした!
使えそうなものはあったでしょうか??
中学校の卒業式は、初めての受験を乗り越えて、初めて自分の決めた進路に進んでいく記念すべきスタートでもあります。
そんな門出に花を添えるような、卒業生の背中をそっと押してあげられるようなお祝いの言葉を贈れると良いですね♪

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