赤ちゃんの下痢の原因は? 見分け方や長く続いた時の対処法とは?

この記事は2分で読めます

こんにちは!

赤ちゃんが下痢しているとママは心配になりますよね。「なにが原因なんだろう・・?」と不安になりますよね。赤ちゃんはまだ消化機能が未発達だったり、まだ整っていない時期もあるのでちょっとしたことですぐ下痢になりやすいそうです。では、その下痢の原因をみてみましょう。

赤ちゃんの下痢の原因

赤ちゃんが下痢になると心配ですよね。言葉が通じないからこそ、わからない事が多いと思いますが下痢になる原因は主に2つあると思います!

食事

もう離乳食を食べさせている頃なら、サツマイモや里芋、かぼちゃのような食物繊維や糖分が多い食べ物や乳製品の食べすぎが原因で下痢になりやすいです。そして、冷たい飲み物を飲みすぎたりしたときも下痢になりやすいです。

感染性のウイルスや細菌

ノロウイルスロタウイルスなどのウイルス性の胃腸炎は下痢を引き起こします。嘔吐を伴うことが多く、小さい子どもだと発熱もするそうです。便は酸っぱい臭いがするなど特徴があります。

見分け方は??

下痢はお家で見ていていい場合と、すぐ病院へ受診しなければならない場合があります。下痢の色や下痢に伴う症状を見ていきましょう。

【赤ちゃんのうんちの色に注目しましょう!】
→赤ちゃんの基本のうんちの色は黄色茶色です。危険なのはです。赤は血が混じっています。「細菌性胃腸炎」が考えられます。食後すぐから数日以内に激しい下痢と嘔吐、発熱の症状を伴います。白い下痢は「ウイルス性胃腸炎」の可能性があります。もし、ロタウイルスの場合には脳症を起こす可能性があります。オムツを替えるとき、赤色や白色のうんちを発見した場合は、診療時間外でもすぐ病院へ受診するようにしましょう。

 

スポンサードリンク

何日間続いたら受診が必要?

1~2日でおさまった場合は受診する必要はありません。お家で様子を見るようにしましょう。
3日続いた場合は診療時間内に受診してみましょう。2週間位続いているようであれば慢性の下痢になってしまっている可能性があります。

【下痢以外の症状】
→受診するべきか迷っているとき、下痢以外になにか症状があるか観察してみてください。もし、じんましんがある、38度以上の熱がある、元気がなくて機嫌が悪いなどの症状がある場合は受診してみてください。

下痢が長引いたときの対処法!

下痢が長引いてしまうと気になるのはオムツかぶれですよね!!オムツかぶれができてしまうと痛いしかゆいしぐずりますよね、、、
なので、オムツかぶれができないようにオムツを替えるときには、ガーゼにぬるま湯を浸してやさしくていねいに拭いてあげることを心がけるようにしましょう!
それに、たまにはオムツを履かずに少しの間空気に触れさせてあげてみてもいいとおもいますよ♪

最後に・・・・

「下痢くらいで病院へ受診してもいいのかな?」と悩むひともいると思いますが、赤ちゃんの体調の変化はある日突然やってきます。それなら早めに受診して早く治したいですよね。
受診しようか迷ったときには念のため受診したほうが安心すると思うのでぜひ受診するようにしましょう!
受診する際には、下痢しているオムツを持って行って、普段の便はどんな状態なのかと、今回の下痢はいつからなのかと、回数などをお医者さんに伝えるようにしましょうね。あと、赤ちゃんが下痢をしているとき、水分補給も忘れないようにしましょうね。忘れてしまうと、余計赤ちゃんはぐったりしてしまう可能性がありますので気を付けてください。

 

 

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。