赤ちゃんの鼻水の原因は?止まらない時の対処法!病院に行くタイミングは?

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こんにちは!

赤ちゃんが鼻水出していると辛そうですよね。赤ちゃんにとって鼻水は健康状態を表すバロメーターの1つです。鼻水を放置していると、肌荒れを引き起こしかねません。それに、鼻が詰まって呼吸がしづらくなります。私たち大人の鼻水だとほっておいたらなおりますが、赤ちゃんはまだ喋ることができないのでママの判断が大切になっていきます。では、その赤ちゃんの鼻水の原因対処法、そして病院に行くタイミングを紹介していきたいとおもいます~♪

赤ちゃんの鼻水の原因は?

赤ちゃんの鼻水の役割は、外から侵入してきた細菌ウイルス体外に排出することです。赤ちゃんは空気の状態や気温の変化に敏感なので普段からよく鼻水を出します。しかし、長引いていると心配になりますよね。ではその鼻水の原因を具体的に見ていきましょう!

1.ウイルスや細菌感染による風邪の引き始め

まず、鼻水の色をみてください。緑色黄色の鼻水が出ている場合はウイルス感染や細菌感染による風邪のひきはじめを疑ってください。色のついた鼻水が出るのは、体内でウイルス・細菌と戦った白血球の死骸が混ざっているので発熱を伴うことがあります。

【対処法】
色のついている鼻水が出ていれば小児科耳鼻科を受診するようにしましょう。

2.副鼻腔炎

鼻水の症状がひどい場合は、副鼻腔炎の可能性がうたがわれます。鼻水や鼻づまりだけではなく、タンの絡んだような湿った咳もします。

【対処法】
中耳炎も併発してしまう可能性があるため、鼻水の様子を観察し、長く続いているようなら早い段階で耳鼻科を受診するようにしましょう。

3.気温の変化

透明な鼻水が出ている場合は、ウイルス性ではありません。温度差によって鼻粘膜が過敏になっている場合がほとんどです。体調の良し悪しとは関係がない場合が多いので、あまり心配する必要はありません。

【対処法】
透明でサラサラとした水状態の鼻水であれば数日は様子を見ましょう。粘性が増えたり、色がついてきたら病院へ受診するようにしましょう。

 

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止まらないときの対処法!

鼻水が止まらないと心配になりますよね!対処法を知っているともしかして役にたつかもしれないので少しでも参考んなればと思います!
ポイントとして3つあげてみました!

1.鼻を温めて加湿する

鼻の粘膜が乾燥して鼻づまりがおきてしまっている可能性があります。蒸しタオルで眉間を温めてあげましょう。ここで気を付けてほしいのは温度です。赤ちゃんの皮膚はとても薄くてデリケートです。ママがぬるいと思うくらいの温度にしておきましょう。そして、タオルは小さめのガーゼ等にしましょう。大きすぎると、鼻や口を覆ってしまい窒息してしまう危険性があります。大切なのは、必ず赤ちゃんのそばから離れないことです!!!

2.湿度に気を付ける

加湿器をつけて室内の湿度を50~60%にしましょう。加湿器がない場合は濡れたタオルを干してもいいです。これによってウイルス感染を防ぎます。

3.くしゃみをさせてあげる

くしゃみをしたと同時に鼻水がびちゃっと出ることありますよね(笑)それを利用してみましょう。赤ちゃん用の綿棒などで鼻の入り口をこちょこちょっとしてくしゃみさせてみましょう♪

4.鼻水吸引は最終手段!!

鼻水吸引はママが1番始めにするんじゃないの?と思いますよね。しかし、赤ちゃんの鼻の粘膜はとてもデリケートなので吸う力加減では逆に傷つけてしまいます。ママの口で直接吸ってあげる方法もありますが、感染への注意が必要なのでどうしても!という場合は小児科や耳鼻科でやってもらうのが安全です。

病院へ行くタイミングは?

まず、小児科へ行くのか、耳鼻科へ行くのか悩みますよね!必要に応じて分けて受診するのがいいですね。

小児科へ受診する場合

・咳や熱、痰、腹痛や嘔吐、下痢など鼻水以外の症状がある
・体がぐったりしている、機嫌が悪い等、原因がわからないとき

耳鼻科へ受診する場合

・鼻水や鼻づまりだけが見られる
・耳を痛がっている、耳垂れがある

まとめ

たかが、鼻水と思いますが赤ちゃんにもしもの事があるのが1番困りますよね。長引いているのに放っておかず、よく観察して病院へ行くのか判断しましょう。これからだんだん寒くなってくるので体調を崩さないように気を付けて赤ちゃんと一緒に元気よく過ごしてくださいね!

 

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