【電気代の節約方法】主婦必見!冬にできる簡単で効果的な方法とは?

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こんにちは!

電気代の節約は、今や主婦にとって必須項目ですね!
毎月変化する電気代の領収書を見て、ためいきが出てしまこともありますね、、、
しかし、電気代に対しての考え方使い方の工夫をしていくことで少しずつ下げていくことができます!
月単位年単位でおもしろいように減らせる電気代の節約術、そして今なぜエゴ生活が見直されているのかご紹介したいと思います。

電気代の節約方法

ここでは主婦必見の節約術や、主婦の方じゃなくても実践できる節約術についてまとめてみました!

光熱費にはすべて基本使用料があります。それはガス代、電話代も同じで電気代もしっかり基本料金として毎月支払っていくことになります。その中でも電気代の場合はアンペアを下げると電気代が安くなります。

アンペアで節約!電気代の基本使用料を下げよう!

東京電力の調べによると、、、
アンペアを50Aから40Aに下げるとひと月電気代が281円安くなり、アンペアを40Aから30Aに下げるとひと月電気代が281円安くなり、そして50Aから30Aに変えるとひと月562円安くなるということです。結果として年間6,744円の電気代が節約ということなので、これは一度あなたの家の電気代、まずアンペアを下げることから初めてみたいですね。

電気代30Aでの電気のやりくり術を身につけよう

一度に電化製品を使わず少しずらして使うことを意識していきましょう。
万一ブレイカーが上がってとしても、すぐ戻せますし生活に困ることはないでしょう。
何をしたらブレイカーが上がってしまうのかを経験していくこともあなたの家の電気使用内容の見直しをすることもできます。

夏はクーラー、冬は暖房 エアコンの使い過ぎに注意!

エアコン生活にすっかり慣れてしまっている私たち日本人は、春と秋以外は常時エアコンをつけている生活が当たり前となっています。けれどエアコンの風は、身体を冷やし過ぎてしまったり、汗を閉じ込めて体内環境を悪化させたりといったこともあります。
ここで扇風機とクーラーの電気使用量を調べてみました。

 

1時間 10時間 1ヶ月
リビング用扇風機 0.9円 8.8円 264.5円
クーラー 6畳の場合 10円 100円 3000円

 

あきらかにエアコンの使い過ぎは家計を圧迫しそうです。エアコンをつけっぱなしにする生活は考えたいものです。すだれと扇風機の活用これからはもっと考えていくといいですね。

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冬にできるお得な方法

これから寒くなると暖房を使う機会が増えてくると思いますが、寒い冬にもできる節約方法についてまとめてみました!

⒈湯たんぽを活用しよう

安全で長い時間温かい湯たんぽは、夜の睡眠中だけではなくテレビをみていると時、パソコンでの作業をしている時などもブランケットと一緒に足や腰回りを温めてくれます。これが結構暖かくて気持ちいいんですよね笑

⒉床には厚めのカーペットを

フローリングの家庭は多いと思います。フローリングの寒さ対策をしないと一般的に暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下にたまります。結果として暖房の設定温度をあげてしまい光熱費が上がってしまう原因となることがあるのでフローリングの対策もしてくださいね

⒊夕方は雨戸を閉め、遮熱カーテンをつける

これもカーペットと同じで、冬の窓際って寒いですよね。遮熱カーテンにより、外からの空気の侵入を遮断し部屋を保温してくれます。やってみる価値はあると思いますよ!

⒋衣服は重ね着

当たり前のことですが、重ね着をする事で体を保温してくれます。ユニクロのヒートテックなど薄くても保温効果が期待できるものも多くあるので冬の必需品ですよね。

⒌エアコンの設定温度

設定温度を28°にし、扇風機を上へ向け部屋の空気を循環させることが部屋をより温かくするポイントとなります。

まとめ


いかがでしたか?
毎日の暮らしに欠かせない電気代ですが、現代の暮らしでは使い過ぎにやや気がついていない現状もあります。太陽光発電も話題となってはいますが、家庭での電気の使い方をまず見直すことから始めてましょう。意識を変えていくことであなたの家の電気代は今よりもぐーんと下げていくことができます。

今年の冬は特に意識をしてみて浮いた分は貯金に回せたらいいですよね!

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