忘年会の挨拶!誰に頼む?困った時の乾杯や締めの例文につて

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こんにちは!

年末と言えば忘年会!!
会社全体で行っているというところも多いのでは??
そんな忘年会で頭を悩ませるのが挨拶や乾杯の音頭ですよね。
誰に頼めばいいのか。また、頼まれたらどんな挨拶をしたらいいのか、、、、

そこで今回は、忘年会の挨拶や乾杯の音頭のあれこれについてまとめてみました♪
悩んでばかりで当日楽しめない、、、なんてならないよう、事前にチェックしておきましょう!!

忘年会の挨拶は誰に頼む?

忘年会の幹事を任されたら、日程の調整会場のセッティングのほかに初めの挨拶締めの挨拶乾杯の音頭を誰にやってもらうかを決めなくてはいけません。
絶対こうじゃなくてはいけない!というわけではありませんが、挨拶や乾杯の音頭を依頼する相手と言うのはある程度決まっています。

忘年会の挨拶はざっくり大きく分けると以下の5つになります。
⒈開宴の挨拶
⒉はじめの挨拶
⒊乾杯の挨拶
⒋締めの挨拶
⒌閉会の挨拶

開宴の挨拶閉会の挨拶司会者が行います。
司会者はほとんどの場合は忘年会の幹事が行うことが多いです。

次にはじめの挨拶ですが、これは忘年会参加者の中で一番地位の高い人にお願いするのが一般的です。
社長が出席しているのであれば、社長にお願いします。

はじめの挨拶が終わったら、次は乾杯の挨拶と乾杯の音頭です。
進行上、はじめの挨拶と乾杯の音頭を同じ人に依頼するケースが多いですが、はじめの挨拶とは別に依頼する場合には、三番目に地位の高い人に依頼します。

忘年会の最後を飾る締めの挨拶は、二番目に地位の高い人に依頼します。
はじめの挨拶や乾杯の挨拶、締めの挨拶は当日に突然言われても困ってしまうので、事前にきちんと依頼しておくようにしましょう。
その際、時間配分を伝えておくと挨拶が長くなるのを防ぐことが出来ます。
また、締めの挨拶を行う前には社長などその会場にいるトップの人に締めてもいいか了解を得ることを忘れずに!!

せっかくの楽しい宴会ですから、スムーズに進行できるように事前依頼や時間調整をしっかり行いましょう!!

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乾杯の挨拶のポイントは?

乾杯の挨拶はとにかく短くするのがポイント!!
せっかくおいしい料理やお酒が目の前にあるのに、挨拶が長くていつまでも手をつけることが出来ないのは参加者にとってつらいことです。
乾杯の挨拶に限ったことではないですが、こういう飲み会の席でのあいさつは主旨をはっきりさせポイントを抑えてコンパクトにまとめることが大切です。

1年の労をねぎらい感謝の言葉を述べて乾杯の流れがベストです!

はじめの挨拶と同じ人が音頭をとる場合には、乾杯の挨拶は省いてすぐに乾杯の音頭へ繋げるとスムーズです。
はじめの挨拶とは別に乾杯の挨拶をする人がいる場合には、幹事が紹介をしてから乾杯の挨拶→乾杯の流れを取りましょう。
「それではご唱和願います」など音頭をとるとタイミングが合わせやすいです。

困った時の例文集!

挨拶のポイントは3つ!
・短めに
・笑いを取りにいかない
・テンプレートに沿って

とにかくダラダラと話すのはNG
せっかくの料理が冷めてしまいますし、会場の雰囲気も白けてしまいます。
また、お酒の席だからと言って無理に笑いを取ることもしない方が無難です。
うまく雰囲気を和ませられれば良いですが、ほとんどの場合は白けてしまいますからね(苦笑)
そして最後に、挨拶を簡潔にするにはテンプレートに沿ったものを用意するのが一番です!

挨拶のテンプレート

1年の労をねぎらう(1年お疲れ様でしたetc)
1年の振り返り
来年への抱負

以上の順でまとめるとすっきりとまとまった挨拶になります。
1年の振り返りでは、マイナスの出来事プラスの出来事の順にすると印象が良いでしょう。

例えば、

今年も厳しい情勢が続きましたが(マイナスの出来事)、社内一丸となって業績を支えることが出来ました(プラスの出来事
とすると印象が良いですよね。

これが逆になると…

社内一丸となって業績を支えてきましたが(プラスの出来事)、今年も厳しい一年になってしまいました(マイナスの出来事
という具合に、少しお説教臭くなってしまいます。

日本語って不思議ですね。
なので、一年を振り返るときには、【マイナスな出来事があった】けど【プラスの出来事があった】という具合にまとめましょう。
例文をいくつか紹介しますね。

【乾杯の音頭】
僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただきます○○です。
今年も1年間お疲れ様でした。
本日は食べて飲んで、大いに楽しみましょう!
それでは、これからの会社の更なる発展と、皆さんのご健勝、ご多幸を祈念して乾杯!

【はじめ(締め)の挨拶】
今年一年お疲れ様でした。
状況が厳しい中、皆さんが頑張ってくれたおかげでこうして無事に1年を終えることが出来ました。
来年も力を合わせ、わが社の更なる発展を目指して突き進んでいきましょう。

※締めの挨拶では冒頭に
『宴もたけなわでございますが、そろそろ時間となりますので締めの挨拶をさせていただきます』
終わりに
『最後になりますが、一本締めで締めさせていただきたいと思います。それではみなさん、お手を拝借』
を入れます。

まとめ

忘年会の挨拶のまとめ、いかがでしたか?
挨拶を任されると緊張しますが、前もって準備をしておけば難しいことではありません。

テンプレートに沿ってまとめると簡潔にまとまるので、挨拶が長くなって会場の雰囲気を壊してしまうこともないでしょう。
せっかく1年の締めくくりの飲み会ですから、楽しんで参加できると良いですね♪

ただ飲み過ぎには注意してくださいね♪

 

 

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