【送別会】会社で評価される司会進行!案内や挨拶の順番!締め方は?

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会社とは仕事で評価される場所ですよね?
確かにそうですが、仕事以外でも評価されるポイントはあります。
例えば、歓迎会新年会など、会社のみんなが集まってのイベントをしっかり管理できるか。
仕事はできるけど、司会はね?なんて残念な評価を受けることもあります。
今回はできる司会進行!会社で評価される送別会の案内や挨拶の順番、タイミングが難しい絞め方について紹介します♪
歓迎会や新年会などでも応用できますよ!
これであなたの評価が上がること間違いなし!

送別会の案内

送別会の日程と会場が決まったら、案内を出します。

・送別会の日時
・場所
・会費
・会場の略図(可能であれば)

を案内状に記載します。

送る側は「案内状」、送られる人には「招待状」を出しますが、招待状には会費は書きません。
親しい人にはラインやメールで案内を出しても構いませんが、送られる方には封書で招待状を出すのが丁寧です。更に丁寧にするなら、言葉を添えながら手渡しするといいですよ。

送別会の挨拶の順番

送別会で大切なのが、挨拶の順番です。

⒈司会者からの挨拶

⒉幹事からの挨拶(司会者と別に幹事がいる場合)

⒊乾杯の挨拶(幹事が行うなら簡潔に。上司など別の人が行う場合は一言挨拶をいただきます)

⒋送る側からの挨拶

まず代表者、そのあと上司部下同僚など親しい人から挨拶をもらいましょう。
職場で最も関係の深かった上司に挨拶を頼む場合は、案内状と一緒に挨拶してほしい旨頼んでおきましょう。
部下や同僚など親しい人にも頼んでおくといいですね。
挨拶ばかりで時間が長くなるとだらだらとした印象があります。
コンパクトに感謝の言葉や、激励の言葉を伝えるようにしましょう。

⒌プレゼント贈呈の時の挨拶

プレゼント贈呈役は、同僚部下に頼むことが多いですね。

⒍送られる人の挨拶

本日のメインと言ってもいい挨拶です。
会が始まる前に大まかな流れを本人に伝えて、タイミングを図るといいですね。

⒎絞めの挨拶

送られる人の挨拶が済んだら、会を絞める挨拶をします。
直属の上司にはすでに挨拶をいただいているので、別の上司にお願いしてもいいですね。
上司を送る場合は、二番目に役職の高い人にメインの挨拶を頼みましょう。
記念品を渡す人と花束を渡す人を別にする方法もあります。
そのさいは、記念品は役職者、花束は部下や同僚から渡すといいですね。

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送別会の流れ


送別会の基本的な流れを把握しましょう!

⒈開会の挨拶
⒉幹事の挨拶
⒊乾杯
⒋食事と歓談
⒌送る側からの挨拶
⒍プレゼント(花束)贈呈
⒎送られる側の挨拶
⒏閉会の挨拶

送別会は2~3時間が目安です。
挨拶する人が多ければ時間が長引きます。
事前にある程度の時間配分をしましょう。
乾杯の後30分くらいは食事の時間を取っておくといいですね。

送別会の絞め方

別れは尽きないものです。
ついつい話が弾んで時間がオーバーすることもよくあります。
しかし、だらだらと会が続くのはよくありません!
皆がほぼ食事を終えた、もしくは30~40分ほど食事をした後は、挨拶を進めていきましょう。

プレゼント贈呈と送られる人の挨拶が終わったら、そのまま絞めの挨拶に入ります。
絞めの挨拶をお願いして一区切りついたら、閉会の挨拶二次会の紹介をして速やかに終了しましょう。
別れがツラいのはお互い様ですが、ここでダラダラと話していると絞めることができません。
手順よく会を進めて、時間内に絞めたいですね。

挨拶の例

開始の挨拶と、司会の挨拶は簡潔にしましょう!

「本日は皆さまお集まりいただき、ありがとうございます。これより○○さんの送別会を始めたいと思います。本日司会をさせていただきます○○です。よろしくお願いいたします。」

仕事などで遅れてくる人もいると思いますが、会を絞めるためにも、参加者がほぼそろっていれば時間通りに開始しましょう。

幹事がいる場合は、紹介します。

「まず初めに、本日の送別会の幹事である○○さんからご挨拶をいただきます。○○さん、よろしくお願いいたします。」

次は乾杯です。幹事が乾杯の音頭を取る時は、自分の挨拶は既にすんでいますね。

「みなさん、グラスをご用意ください。○○さんの今後の活躍を願って、乾杯」

送る代表者からの挨拶をします。

「皆様、この度○○さんは□□に異動となりました。送る側代表として、△△部長より挨拶をお願いいたします。」

お世話になった直属の上司にお願いすることが多いですね。

プレゼント贈呈の際の挨拶です。

「△△部長ありがとうございました。引き続きまして、一同より記念品と花束をお贈りいたします。☆☆さん、お願いいたします。」

プレゼント贈呈の際に、送られる人は前に出てきていますので、そのまま挨拶をしてもらいましょう。

「それでは○○さん、一言お願いいたします。」

絞めの挨拶で会を絞めましょう。

「最後に絞めの挨拶をいただきます。◎◎課長、お願いいたします。」

地域によって絞め方がいろいろありますので、事前に聞いておいてもいいですね。(例えば一本締めとか)

閉会の挨拶で終了です。

「これをもちまして、○○さんの送別会を終わります。皆さまご参加いただきありがとうございました。」

二次会を行う際は、このまま案内しましょう。

まとめ

送別会を手際よく進めるためには、準備が大切です。
一人で悩むときは、送る側の中心となる人物に相談するといいですね。
挨拶の順番も頭を悩ませるところですが、役職の高い順に割り振って行けば大丈夫です!
たかが送別会、ではなくこれも仕事のうちとしっかりとこなしていけば、会社でのあなたの評価が高まること間違いなしですよ♪

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