赤ちゃんが発熱!対処法や注意点、病院に行くタイミングについて

この記事は2分で読めます

こんにちは!

「おはよ~」と朝1番の挨拶をしてぎゅーっと抱きしめてみると、、「あれ?なんだか体が熱い・・?」少し不安になり、熱を測ってみると温度が高い!「どうしよう。。あ、すぐ病院に行かなくちゃ!」と思うひとたくさんいると思います。
でも、あわてないでください。実は、赤ちゃんは体温が高めで体温調節が苦手なので心配のいらないケースがあるそうです。なので、赤ちゃんの様子をしっかり観察して病院へ行くか判断しましょう。

赤ちゃんが発熱したときの対処法は?

赤ちゃんが発熱したら、発熱以外の症状があるか観察しましょう。熱が出ていても元気そうなら心配はいらないケースが多いです。食べる・遊ぶ・寝る。この3つは赤ちゃんの基本的活動なのでできていれば、様子をみるようにしましょう。熱が上がりきると、顔が赤くなって汗をかきはじめるので布団を減らし赤ちゃんの手足を外に出して熱を体の外へ出してあげてください。そして、下着類はこまめに替えるようにして、蒸しタオルなどで体を拭いてあげましょう。汗が出始めたら、イオン飲料麦茶など水分補給を忘れないようにしてあげてください。

注意点

もちろん、安静にしておくことが1番大切です。しかし、ただ寝ているだけではいいというわけではないそうです。最適な室内の温度は26度といわれております! 赤ちゃんに直接風が当たらないように乾燥しすぎに注意しましょう。そして、消化のいいものを食べさせるようにしましょう。栄養のあるものをたっぷり食べさせようとしているひとちょっと待ってください!風邪をひいているときは胃腸の機能も低下しています。柔らかくて刺激のないもの、ゼリープリンなどをあげてみてください。

 

スポンサードリンク

病院へ行くときのタイミングは?

では、どのような症状が出ていたら病院へ行くのでしょうか?大きく分けて3つあります。

・熱の高さと上がり下がり
・ほかの症状を伴うか
・水分や食事をとって、おしっこをしているか

です。熱のボーダーラインは37.5度ですが、急に39度以上熱が出た場合、熱が上がったり下がったりしている状態が1日続いた場合は病院へ受診するようにしましょう。もし、病院へ受診するか迷ったときには、#8000という小児救急相談があるので相談するようにしてみましょう。また、熱が低くても顔が青ざめているように感じたり、嘔吐を繰り返したり、震えているということがあれば病院へ受診するようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんが発熱しても、慌てずにいつもとどこか違うかよく観察しましょう。ここが痛い、しんどいよ、というのがまだ伝えられない赤ちゃんにとっていつもそばにいてくれるママだけが頼りです。自分で判断が分からないとき、困ったときは自己解決するのではなくて、かかりつけの病院へ電話して相談したり、#8000へ電話するようにしましょう。手遅れになるまえに、わが子をちゃんと守れるように観察をおこたらないようにしましょうね!

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。